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cafe hibicore のホームページ

「お家がよんでるよ!」

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更新日 2009-05-20 | 作成日 2008-04-18  

ー平和の日 絶やさないよ 虹のHoshiコンサートin美里 ー
6月7日
詳細はイベントスケジュールにて!
コンサートチラシを希望者の方にはメールに添付して配布致します。
nijihoshi@misato369.jp 迄件名に「虹のHoshiコンサートin美里」チラシ希望と記入してメール下さい。

  • 「お家が呼んでるよ!」
カフェヒビコレ
三重県津市美里町の里山、伊賀街道を少し脇道に入ると、青い暖簾をかかげた門が見えます。昭和16年に建てられた民家がカフェヒビコレです。何ということのない普通の民家にちゃぶ台が並んでいる、そんな店です。
時の流れが外よりちょっとまったりしているかもしれません。四季の移り変わりで、お天気で、また訪れる方々の想いでお店や庭は様々な表情を見せます。
あなたのヒビコレを見つけにきてみませんか?

Hibicore ただ今 メンテナンス中

 
春は名のみの風の寒さ…。
と思っていたら、いつの間にか春の足音が近くに…。
 
卒業、入学、進級、就職、転勤etc.色々な変化の見られる時です。
さて、ヒビコレも去年の十二月にカフェを閉めてから早三ヶ月が経ちました。
その間お電話でお問い合わせをいただいたり、お店にお越しいただいたり、お客様にご迷惑をおかけしておりますことを、この場を借りてお詫び申し上げます。
 
休業中に庭の木々を思い切って剪定しました。日当たりがびっくりするほど良くなって「こんなに明るかったんだ」と感動しました。夏には葉が茂り始めて、程好い木陰が出来る予定なのですが、どうなるでしょうか。
 
何しろ築年数六十八年の家ですので、床が沈んだり、鴨居が下がってきたりとぼちぼち疲れが出ています。今年の夏位までにその辺りを修繕できるといいなと思っているのですが、気がつけばもうすぐ四月。間に合うのかな?
 
ヒビコレのスペースそのものの使い方も現在検討中です。
カフェは?ギャラリーは?ショップは?スタッフは?などなど…。
今のところ九月くらいには何らかの動きをしたいなという方向で進めてはいるのですが。また詳細が決まりましたら、逐次HPにてご案内させていただきますので、ご興味がありましたら時々のぞいてみてくださいませ。
 
 
隠れ里としてのHibicore
 
美里に越して来たのも、この家に住むことになったのも、偶然なんだけれど必然なのかなと思うのです。
 
去年の二月十一日、建国記念日に「玻璃真人新記 真言の…」第一部<上>という本を出版しました。ハリマビトシンキ マコトのと読みます。
カフェを始めて二年目くらいに書き始めた物語です。
主人公の高校生真言がさまざまな体験を積みながら、魂の成長を続けていく…一言で述べるとそのようなストーリーになります。
 
玻璃真人というのは何かというと、玻璃=水晶の心を持った真の人という意味です。
そのハリマビトと称される組織の一員である真言が闇の組織の陰謀と闘っていく、青春アドベンチャー物語です。
 
ヒビコレとその本との間には何も関連が無いようですが、美里に移り住んでその自然に接し、この家で暮らす日々の中でこの作品が生まれてきたのです。物語の舞台である繭良村は美里がモデルです。ここで空を見上げることで、風を感じ、川面の煌きを目にすることで、登場人物たちが私に語りかけてきてくれたのだと思い ます。
 
<下>も<上>を出版する時に書きあがっていたのですが、丸一年を要し今年の二月十一日にやっと出版することができました。
 
読んでいただいた方々の中から、「美里はハリマビトの隠れ里だね」という言葉をいただきました。ヒビコレはその隠れ家ということになるのでしょうか(笑)
 
カフェ ヒビコレの女将とハリマビト作家の新美宇受女(にいみうずめ)、二つの顔はさてさてこれからどうなっていくのでしょうか?こちらも現在模索中です。
 
「ま~ったくのんびりした、ええ加減な店やなあ~」
 
そんな声が聞こえてきそうですが、またいつか良いご縁を持たせていただくことができれば、本当にありがたいです。
 
最後になりましたが、HPを気にかけていただいてありがとうございました。
 
 
 

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