日日是過去帳&今帳…8月31日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

葉月も最後の日となりました。泣いても笑っても、夏休みは今日で終わりです。もう夏休みは関係のないお年頃になってしまいましたが(笑)写真の中央部にあるのは、先日アップした石臼の台です。陶椅子の真ん中に鎮座する不思議なオブジェ状態ですが…。石臼を設置して外テーブルにできないかなと思ったのですが、イメージしてみると、ちょっとゴツそう。でもせっかく小屋から運んできたので、この台の使い道も考え中。うさぎも一緒に思案してくれています(笑)

2005年8月30日

変わっていく 雲 風 光 褪せていく 夏の色

8月31日

力の限り鳴く蝉の 声も切ない秋の空

2016年8月31日

葉月行く 葉影も手を振る 午後の庭

机

日日是過去帳&今帳…8月29日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

物置が夢の島状態となり、忍者の如く身をよじらねば奥まで行きつけなかったヒビコレ向かいの事務所倉庫。この夏、お片づけの救世主が現れ、日に日に断捨離が進んでいます。そして発掘されたのが写真の石臼。引っ越した翌冬に親戚から譲り受けたものでした。二回ほど餅つきで使用しましたが、木臼の方が使い良かったのでお蔵入りに。とりあえずではありますが、今はヒビコレの庭石の上に鎮座しています…はてさて、どこにどうあしらいましょう…とても重いので、完璧にレイアウトが構想できてからの移動といたしましょう。すでに雨水が溜まってます(汗)

2016年8月29日

石臼が 水鉢と化す 夏の庭

石臼

日日是過去帳&今帳…8月27日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

夏のプチリゾート旅で、鳥羽の方に行っておりました。と、まず『ずれずれなるままに…』をアップできなかったことの言い訳から(笑)昨日の朝、帰って門を開けると大きな枝がお出迎え。留守の間に、こちらの方の天候が荒れたとの情報はありましたが、2メートル弱の枝がオブジェの様に横たわっていました。その小枝の先に留まってひと休みしていたアキアカネをパチリ。吹く風も涼しくなり、どこかもの悲しさを感じる夕暮れ…秋はもうそこまで来ているようですね。

2008年8月24日

あと七日 思い出の山と 宿題の山 残る夏休み

8月25日

台風の近づく静かな昼 蝉の声さえひっそりと

8月26日

台風一過の 置き土産 抜ける青空に 赤とんぼ

8月27日

蝉の声が消えた梢 小鳥が鳴き始める 夏の終わり

2016年8月27日

演奏家 蝉に替わって 秋の虫

とんぼ

日日是過去帳&今帳…8月23日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』
駐車場の入り口に咲いている高砂百合を撮りました。1メートルくらいの高さのものが多いのですが、時折こんな小さなものも。年数によってサイズが変わるのでしょうか。隣に写っているのは、ケヤキの子かな。ここで育てることはできないのですが、切るのもしのびない…。せめて次の草刈りまではこのままで。昨日は台風の影響か時折、木々の葉を揺らす風が吹きました。空の雲も色々な表情を見せてくれ、散歩の歩みを止めて眺めていました。11年前の今日のウタも台風のことを書いています。w台風だったようですね。

2005年8月23日

東に11号西に12号 空の彼方で 踊る輪舞曲

2016年8月23日

見慣れたる 景色も映える 白き花

ゆり

 

日日是過去帳&今帳…8月21日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

数日前まで、「雨が欲しい欲しい」と人に会う度に交わしていた会話。しかし最近は、激しい雨、パラパラ雨、雷雨と雨続き。今朝の雨上がりに庭に出てみると、やっぱりいました。カタツムリ。2ミリくらいの小さな赤ちゃんカタツムリからこんなに立派に成長するまでどれくらいの月日がかかっているのだろうか…?と、思い眺めていました。くれぐれも踏みつけ事故だけは回避したいと、自戒の念を込めて…。

2016年8月21日

雨上がり 艶やかな樹に カタツムリ

かたつむり

日日是過去帳&今帳…8月20日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

いつもとは違う目線から庭を撮ってみました。庭というより、草むら状態!かなり低い位置から眺めてみると緑に埋もれたヒビコレ(笑)例年だと草抜きをして、通路として利用している場所なのですが…この夏は雑草も愛でるヒビコレです…ということにしておこう(汗)

2005年8月19日

麻衣の袖 そっと抜ける さやかな風に 秋の気配

8月20日

海に山に 残り少ない夏休み 急げとばかり 雷の鳴る

2016年8月20日

夏草が とうせんぼして 遠回り

みどりこれ

日日是過去帳&今帳 ずれずれなるままに…8月18日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

今日も朝から蒸し暑いな〜と思いながら庭を歩いていると、目に入ったのがシラキの葉。この間まで青々としていた葉が、二、三枚赤く色づいていました。蝉の鳴き声は相変わらず賑やかで、空には入道雲がモクモクとしているので、まだまだ夏真っ盛り!の気分ですが、秋は少しずつ近づいてきているようですね。

2005年8月18日

草の間に 道の角に 匂い静かに 山百合の花

2016年8月18日

掃除機に 負けじとばかり 蝉の声

しらき

日日是過去帳&今帳…8月17日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

以前はメダカが泳いでいた水鉢も、今はトクサが伸びるばかり。それでも周囲にシダ類がチョコチョコと生えたりして、少し涼しげに見えます。今日の写真のタイトルは、夏庭と下駄(笑)それにしても2005年のウタは、ほとんど五七五にはなっておらず、作文状態(汗)

2005年8月17日

盆が明け 秋に向かって走りだす 人も風も

2016年8月17日

メダカ鉢 竹藪の如く 砥草伸び

夏庭

日日是過去帳&今帳…8月16日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

お盆も過ぎ、日常が戻ってきました。子どもの頃、親戚が集ったり、家族で出かけたりで賑やかに過ごした後のお盆明けは、どことなく寂しさを感じたりしたものです。特に始まった頃はずっと続きそうに感じていた夏休みが、あと二週間しか残っていないという現実と、残された宿題の量とが反比例していることに気づいた時の何とも言えない気分…遠き昔のほろほろと苦い想い出(笑)写真は夕暮れ時の散歩道です。

2005年8月16日

盆の風に乗り舞う かんこ踊りの紙吹雪 杜の樹々に見え隠れ

2016年8月16日

盆の明け 秋が近づく 里の朝

リラと空

 

日日是過去帳&今帳 ずれずれなるままに…8月13日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

お盆ですね。8月も中旬にさしかかるのに、まだまだ昼間は真夏日。しばらく雨が降っていないので、いつもは自立して頑張ってくれている紫陽花も、さすがに元気がなくなってきたので、慌てて水やりをしました。「もっと早く水をくれ〜!」という紫陽花の声が聞こえたような…(汗)写真はヒビコレの洗面所。先日お客様がみえたので、久しぶりに庭の緑を挿してみました。

2005年8月12日

電車バス乗り継ぎ 遠い友も訪れる お盆の日

8月13日

さわやかな 盆の風に乗り 懐かしき人々 家に還る

2016年8月13日

聴き慣れぬ 声で賑わう 里の盆

洗面所