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日日是今帳…9月12日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

9日の朝、台風明けの庭の高砂百合をパチリ。重陽の節句でもあったので今帳をアップしようとしたのですが、何度トライしてもPCがスマホの写真を読み取ってくれなかったので断念。菊の節句だったので、百合ではなく菊の花をアップしろということだったのでしょうか?(笑)台風の置き土産なのか真夏の再来を思わせる蒸し暑い日々が続いていましたが、昨夕の雨が上がってから、涼やかな空気に変わりました。洗濯を干しながら爽やかな風を感じると、それだけで『あ〜。幸せ〜』という気分に。猛暑だったり、極寒だったりと様々な気候の中で暮らさなければならない日本ですが、こんな日はただここに居るということに幸せを感じられたり…。四季がある日本ならではの体感であり、この心地良いしかしなんてことのない小さな瞬間は、実は素敵な記憶の宝物だったりするのでは?と思ったリする長月の昼下がり。

2019年9月12日

長月に ただ吹く風の 心地良く

yuri

日日是今帳…9月4日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

涼しくなってきたな〜と思ったら、日中少し動くだけで汗べっとりになったりと、まだまだ残暑は厳しい感じです。前回、一個しか収穫できなかったヒビコレ農園のオクラの記事をアップしましたが、仕事先の教室でもオクラが採れました。同じ時に苗を植えたもので、こちらも一個。でも教室のプランターでは、トマトも十個くらい採れたし、今キュウリの花もいくつか咲いています。キュウリの苗が雑草に紛れどこに消えたか分からないヒビコレ農園より随分優秀(笑)子どもたちにも実のなる様子を見てもらえて良かったかなと思っています。写真は裏庭のカラスウリ。写真を撮りながら頭の中では「カラスのエンドウ」という言葉がグルグル。それは違うでしょうと考えて思い出した「カラスウリ」の名前。思考回路にバグが生じているようですが、まだ自己修正可能な範囲なので良しといたしましょう。

2019年9月4日

ままごとの 皿に盛りたし カラスウリ

karasururi

日日是今帳…9月1日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

お盆が過ぎる頃から朝夕が涼しくなり少しずつ秋の気配が感じられるようになっていましたが、いよいよ9月に突入しました。秋の到来を告げる虫たちの演奏を聴きながら、梅雨明けからお盆の頃までの正味2週間くらいの真夏日を懐かしむ夜。夏の終わりはなんとなく寂しいけれど、爽やかで過ごしやすい季節が始まると思うと秋もまた嬉し。写真はヒビコレ夏の思い出アルバムから、ヒビコレ雑草農園のオクラ。この一本しか収穫できなかったという超貴重なオクラです(笑)来夏はせめて数本は収穫したいので、野菜作り精進します(汗)

2019年9月1日

虫の音が 夏の終わりを 告げる夜

おくら

日日是今帳…8月11日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』
二日前の朝、写真を撮ったものの出勤日だったので、お休みの昨日投稿しようとしたらネットのご機嫌が悪くて断念。そして今朝もつながらずだったのですが、今トライしたらご機嫌が直っておりました。前回のトマトの投稿からまたもや一ヶ月近く…日日是今帳じゃなくて月一今帳にタイトル変えなきゃという感じ(汗)気づけば立秋も過ぎ世間はお盆休みに突入。美里町でも昨夜は夏まつりが開催され、フィナーレの花火に間に合うように会場に行き、生ビール片手に夜空の競演を楽しみました。越してきてから14回目の夏まつり。雨で流れた時もありましたが、歩いて観に行ける花火は夏のお楽しみの一つ。昨日から帰省している息子は、中学校の恩師宅での恒例のバーベキューに出かけて、取り散らかった荷物と私はお留守番。今日は蝉の合唱をBGMに荒れ放題の納屋の片付けでもするといたしましょう。写真は朝顔と百合の茎で休憩中の蝉。珍しい取り合わせだったので久しぶりにパチリと撮った庭写真。

2019年8月11日

朝顔に 見とれて蝉の ひと休み

蝉朝顔

日日是今帳…7月15日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

畑女子宣言をして自然農法の本など買い求め、同時に苗も買ったこの春…。しかし土作りも堆肥作りも間に合わず、冬の間の準備が必要だったのだと自分の計画性の無さに呆れつつも、苗はプランターの中で新しい住処を待ちわびていた(汗)。ということで犬の家の前の庭に、無理無理に畑スペースを確保。積年の落ち葉で、ちょっとは腐葉土っぽくなっているのではと菊の隣に定植してみた。一応、コンパニオンプランツのスイートバジルをお隣に。数年前の畑もどきは惨敗した苦い思い出がある。放置農法を自然農法と思っていたのだ。今年もそれに近い農法だが、それでも5月の終わりに植えたミニトマトが赤く実ってくれた。鈴生りには程遠い状態だが、やっぱり嬉しい。と、エッセイ風に綴ってみました。超ミニマムではありますが、ヒビコレ農園やってます(笑)

2019年7月15日

梅雨曇り トマトの赤の なお映えて

とまと

 

日日是今帳…7月12日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

ひと月と何日ぶりかの投稿ということですが、そこはさらりとスルーしてしまいましょう。今日は雨も上がり時折お日様の光も差し込みますが、一日中降り続いた昨日は肌寒いくらいでした。写真の蝉は二日ほど前からヒビコレの玄関に留まっています。昆虫が何かにつかまって動かない状態を表記するのは、止まる、留まるどちらでもよいらしいのですが、この場合は正に留まる。日々何度も開け閉めされる玄関戸に微動だにせず留まっています。雨だからなのか?気温が低すぎるのか?地上に出てきてからのつかの間の時間のうちもう二日以上もこの状態。この蝉にはあとどれくらいの時間が残されているのでしょう。今日こそは羽を広げて緑の樹々を飛び交い、パートナーを見つけられるといいな…などと思ったりする文月の朝です。

2019年7月12日

梅雨明けぬ 文月の蝉 飛ばず居り

tibisemi

日日是今帳…5月31日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

五月も晦日となりました。少し曇りがちの空の下で、今週咲き始めた入り口の花をパチリ。美しい白い花が鈴のように咲くのですが、この花の葉先に触ると痛いのです!リュウゼツランだったような?と昨年の記憶をたどり調べてみると違う映像が出てきたので、「葉先が痛い花」というワードで調べたら、一つ目で出てきました(笑)私と同じワードで質問投稿されていた方がいたんですね。それくらい痛くて硬い葉なので、周辺の草を鎌で刈る時には要注意なのです。『君が代欄(ユッカ)』という名前で、リュウゼツラン科とのこと。敷地の入り口にこんなトゲトゲはいかがなものか?と思いますが、ありがたい名前だし、トゲトゲの龍の舌で魔を払ってくれそうなイメージだし、花もきれいということで、ヒビコレの守り神として鎮座していただくことにしましょう。

2019年5月31日

国の歌 誇りて咲くか 白き欄

kimigayorann

日日是今帳…5月25日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

五月晴れと呼ぶにふさわしい日。今日は運動会を行っている小学校も多いようです。私はといえば久しぶりに特に予定を入れていない土曜日で、のんびりと家で過ごしています。ただ家にいるだけなのにワクワクと幸せ感を感じています。朝、洗濯物を干す時の心地よい風。風にそよぐ庭の若葉。小鳥や鶯の鳴き声。その一つ一つに「あ〜幸せ!」と呟いている自分。先日、庭に食べられる雑草がいろいろ生えていることを知ったので、それを見つけてはまた幸せな気分に。めちゃめちゃ幸せを感じるレベルが低いみたいです(笑)歳を重ねるごとにそうなってきている気もします。ということで本日の写真は奥にチラリと洗濯物が見えているショットです。

2019年5月25日

しあわせは 微笑みて居る 今ここに

洗濯

日日是今帳…5月12日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

三週間ぶり?と自分で驚いてしまった日日是今帳(笑)この空白の期間に世間では10連休があり、元号が新しくなり…。紅葉をはじめ木々はワシャワシャと茂り、小手毬にツツジにアザミが花開いておりました。アップネタはいくらでもあった気がするのですが、相変わらずのずれずれ投稿です。昨日は地域の友人たちと『ロゲイニング』というものに参加してお隣の町を歩き回り、今日は地区の小学校跡地で開催された第一回目のコミュニティカフェのお手伝い。小さなグループやコミュニティが楽しくて平和なものであれば、その集合体である世界は自ずと平和になるんだろうなと、玄関に掲げた旗を見ながら思ったりする5月の昼下がりです。

2019年5月12日

五月風 希望の旗を 揺らしゆく

aohata

日日是今帳…4月19日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

昨日とは違って薄曇りの今日。庭に出るとウグイスの啼き声などが聞こえているのですが、部屋の中は国道を通る車の音が時折聞こえるだけ。なんだか少し寂しげな春の朝。部屋にお日様の光が差し込むかどうかで、こんなに感じ方が違うんですね。四月も半ばを過ぎ門の桜もすっかり終わってしまいましたが、風が吹くとまだチラホラと花びらが舞い落ちてきます。その光景が寂しさを増長させているのかもしれません。写真は庭のイタリアンパセリ。例に漏れず放置しっぱなしですが、越冬して食卓の彩りを助けてくれています。

2019年4月19日

曇り空 名残の花の 吹かれゆく

paseri