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日日是今帳…6月25日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

梅雨の晴れ間が続いていましたが今日は雨。午前中踏ん張ってくれていた雲も堪え切れずに久しぶりにザーッと降り出し、慌てて洗濯物を取り込みました。以前こちらで写真をアップしたバケツ型の雨樋チェーンを先日の晴れた日に取り付けてもらいました。そこで、さっそく雨水の流れ具合をチェック。今日くらいの雨だとまずまずバケツリレーで水を落としています。受けの水瓶に溜まった水を庭の水やりに使おうと思っているのですが、思いの外早く溜まりそうなのでマメに水を使わなくてはならないかも。でも、雨の日は水撒きがいらないというジレンマ(笑)この原稿を書き始めた時にはザーッと降っていたのに、今はもう細かい雨になっています。このまま晴れてくれたらいいのですが、予報はずーっと雨マーク。雨の日も嫌いじゃないけれど、片付け中の草や木が乾いたと思ったらまた濡れるのが残念。洗濯物のこともあるし、三日晴れて一日雨のサイクルぐらいの梅雨だとありがたいなと思っているのは、私だけでしょうか(汗)

2020年6月25日

底抜けの バケツをつたいて 落つる雨

雨樋バケツ

日日是今帳今帳…6月20日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

明日は夏至。日食と新月が重なるスペシャルなタイミングのようです。2005年の秋に美里村に引っ越して、翌2006年の6月21日にcafe Hibicoreをオープンしました。どうしても夏至前にスタートしたいという思いがあったので、直前は結構バタバタだった気がします。理由は夏至が一年で一番パワフルな時というイメージがあったから。それから14年経ちました。歌に『十年はひと昔〜♫』というフレーズがありましたが、昨今では三年でひと昔くらいのスピード感。もう五昔くらい前?(笑)古民家Hibicoreの新体制スタートは夏至には間に合わなかったので、秋分か冬至か?十月にはイベント開催の依頼をいただいているので、秋分の日にはリスタートしなくてはです(汗)写真は大雨の時に日日是滝となっていた樋下に置いた鉢。掃除をしてもらって以前ほどの滝にはなりませんが、少々溢れてもいいように設置してみました。買ってきたホテイアオイが意外に大きくて、もう一つ入れればホームセンターの売り場状態です(笑)

2020年6月20日

水鉢に 七福神の おわす庭

布袋草

日日是今帳…6月19日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

前回の投稿が14日ということで5日ぶりの今帳です。昨日今日は梅雨らしいお天気で外仕事はお休み。切った木の太いものだけは雨の降る前日に軒の下に積み上げましたが、小さな枝たちはしっかり水を含んでいます。梅雨が明けるまでは濡れては乾いてまた濡れるの繰り返しですね(汗)さて以前から気になっていた田んぼの水抜き。昨日の朝雨の合間に散歩に出かけた時にはほぼ水はなくなり、地割れのようなひびが入っていました。どうやら六月の半ばくらいに水抜きをするようです。次回の田んぼ観察報告は稲穂がつき始めた頃に。写真は日曜日に撮影したヒビコレ庭の紫陽花。今年は昨年よりは花をつけてくれました。今回もまた、あ!咲いっとった!と開花してから気づいたのですが(笑)淡いブルーの花だったはずなのになぜか真っ白?と思ったのですが、徐々にいつもの色に変わっていきました。色が変化していくのも驚きですが、土壌によってピンクだったり真っ青だったりというのもとても不思議です。紫陽花も人間も土壌が大事ということでしょうか。ということで、今日も美味しいものをしっかり食べて良い土壌作りをするといたしましょう(笑)

2020年6月19日

あじさいの 花笑い咲く 梅雨の庭

紫陽花

日日是今帳…6月14日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

梅雨眠暁を覚えず…という漢詩があったのではないだろうか?と思ってしまうほど朝寝を堪能し、洗濯機が回っている間にのんびり犬の散歩。散歩コースの畑でキュウリやナスなどを収穫している姿を見かけます。ヒビコレプチ農園はというとトマトは添え木が必要なほど伸びて、ポツポツ花も咲き始めていますが、ナスはまだ添え木のいらない背丈でオクラもまだちびっこ。ずいぶんゆったりとした成長ではありますが、大器晩成という言葉を信じるといたしましょう。梅雨入りの翌日、雨の合間にトマトの雨除けを作ってみました。竹にビニールを被せただけのものなので、あまり意味がない様にも思います。空からまっすぐ降って来る雨よりは、斜めに降る雨の方が多いですからね(汗)また様子を見つつカスタマイズかな。国道の向こう側から見ると空中にビニールが浮いている謎の光景となっています(笑)

2020年6月14日

梅雨入りで 急ぎ傘さす トマトかな

トマトかさ

日日是今帳…6月12日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

梅雨入り宣言の開幕式か?というほどの雨の洗礼を受けた昨日でした。雨樋がきれいになったおかげでずいぶん水の流れが良くなりましたが、やはり前回の記事でアップした雨樋チェーンを使用した方が良いかなぁという改善案が浮上。今、花器となっている雨樋チェーンが本来の役割を果たす日が訪れそうです。外回りの水問題が解消されたと思ったら思わぬ場所で雨漏り問題が発覚。謎のヒビコレキッチン水濡れ現象。今朝グッドなタイミングで知り合いの大工さんが顔を出してくれたので相談したところ、入母屋造りの瓦屋根あるあるの現象だそうで応急処置をしてくれました。晴れのうちは何の問題もなくても雨が降ると様々な厄介事が発生します。洗濯物も乾かないし家中がシケシケするし…これからのシーズンを思うと憂鬱ではありますが、雨上がりに草の上に輝く水の玉、雨の合間に時折射す日の光、そして殻から顔をのぞかせるカタツムリ。雨ならではの美しさを探しながら、梅雨明けを待つといたしましょうか。

2020年6月12日

梅雨入りを 言祝ぎ歩く 蝸牛

まいまい

日日是今帳…6月10日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

昼間にアップすることが多いのですが、珍しく夜七時を過ぎてから今帳を書いています。予報通りに雨になりました。週間予報を見てもお日様が見当たりません。しばらく外仕事はできないかなぁと思ったのですが、軒のあるところでできるではないかと気づいてしましました。どれだけ木を切りたいのでしょうか?以前からマッチョだった上腕二頭筋がますます鍛えられた気がします(笑)梅雨入り前に修繕を終えてもらった雨樋ですが、一箇所に雨樋チェーンとを取り付けて雨水を落とそうということになり、購入したチェーンに錆止め加工も完了。ところが付けなくても良いかもという説が浮上で保留中。ダンボールに引っ掛けたままではなぁと思い、たまたま釘の打ってあった場所に掛けてみました。そして小さなグラスに水を入れてドクダミの花を一輪。これはこれでなかなか可愛いのですが、雨水がバケツを伝う本来の姿も見てみたいものです。このままオブジェと化すのか雨樋チェーンとして活躍する時が来るのか?続報をお楽しみに(笑)

2020年6月10日

鎖樋 花器に見立てて 遊ぶ夕

baketu

日日是今帳…6月8日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

「最近、日日是今帳の記事がワイルドネタやなぁ」と写真師が言った。庭木の伐採、畑地の開拓そして日々の柴作りと、確かに外仕事ネタが多くなっている。昔々のカフェ時代は毎日和服を着て店に出ていたのに、今は毎日作業着に長靴&手袋というコスチューム。カフェ女将時代は古着物を探して回ったが、ホームセンターで作業手袋を物色している…。ということで昨日左手をノコギリで切ったので、ガーデン用ではない分厚い手袋を探しに行きました。ボクシングのグローブみたいなのをイメージしていたのですが、さすがにその様なものはなく少し厚めの手袋を購入。さっそく今日使ってみました。で、ルンルンと、しかし手の位置などに気をつけて昨日の続きに取り組んでいたら一山無くなりました。写真は昨日今日で切った太めの木。家にあったブロックや廃材などで作った薪置き場に積んでみました。自分の聖地を侵されないかと犬が心配そうに見ています。まだまだ木の山はあるけれど、ちょっと達成感。それにしても私はどこに向かっているのだろうか?(笑)

2020年6月8日

水無月の 梅雨の来ぬ今 木を刻む

makioki

日日是今帳…6月7日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

水曜日辺りから雨が降りそうな予報。いよいよ梅雨に入るのでしょうか。この晴れの間に少しでも木をカットしておきたいと張り切っていたら、木じゃなくてノコギリで指をカット。幸いカットバンでオッケーなかすり傷でしたが、ガーデン手袋じゃなくてもっと厚手のものが必要だなと思いました。日日是学習(笑)さて、今日の写真はヒビコレ庭のシダ畑。育てているわけではありませんが、ワサワサと茂っています。春にすっきりカットしたのですが、もうジュラシックパーク。不思議なことにこの一角に集中し、庭の他の場所に二、三本あってもそれ以上増えません。住み分けなのか?ここだけ空間がジュラ紀なのか?(笑)シダ類はいつ頃から地球にいるのかと調べてみたら古生代のシルル期で、4億4340万年前。ジュラ紀よりも2億年くらい前らしいけど、もう想像できる桁を超えています。とにかく人類よりうんと先輩なのは確かですね。今はもう光らなくなってしまったセンサーライトが、古生代のシダ森でいい感じのアクセントになっています。

2020年6月7日

シダ庭に 古代を想う 昼下がり

シダ庭

 

 

日日是今帳…6月6日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

6月6日というと頭に浮かんでくるのがコックさんの絵描き歌。6月6日の参観日、三角定規にヒビいってあんぱん二つに豆三つ…♫みたいな内容だった様な記憶があります。超昭和世代(笑)散歩道の田んぼでは、苗の合間をこれが全部蛙になるのかなぁという数のオタマジャクシがスイスイ。苗の背丈が伸びたからでしょうか、ひと月近く夜通し鳴っていた鹿よけのラジオが撤去されていました。夜外に出るとどこからか人の声が聴こえて最初は驚きましたが、これも田舎あるあるなのかもしれませんね。そしてこの時期の田舎ならではのお楽しみが蛍です。6月に入ってから、青緑の光を放ちながら庭をフワリフワリと飛んでいるのを見かける様になりました。蛍にとっては子孫繁栄のための光なのでしょうが、人間もその光を見て勝手にテンションを上げています(笑)蛍の写真はないので、今日は南天の花をパチリ。庭のあちらこちらに育っているので、普段あまりじっくり見ることはありませんが、なかなか可憐な花を咲かせています。

2020年6月6日

蛍火や 網戸に小さな エメラルド

南天はな

日日是今帳…6月5日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

朝9時の犬の散歩はもう厳しいと感じる陽射しの今日。いよいよサマータイム導入でしょうか(笑)昨日は思ったほど蒸し暑くならず、午後から日没まで外仕事がはかどりました。ずっと外仕事と書いていますが、プチ畑は夕方水やりをするくらいで、もっぱら伐採した庭木の処理に勤しんでいます。敷地のあちこちに山積みの伐った木の小枝をはらって、焚き物に使える柴サイズにカット。この春先に伐った分はほぼ柴化しましたが、最後に残っているのが裏庭の難所。引っ越してから伐採してきた木がどんどん積まれて、下の方にあるのはもう10年くらい前のもので土に還りそうな状態(汗)やっと昨日、今まで隠れていたブロックの壁面が顔を見せました。まだまだ作業は続きますが、引っ越してきた時みたいにすっきりさせて、スペースをきちんと活用しようと思っています。ただ、あまりにも魔窟期間が長すぎて、すっきりしていた状態が思い出せません(笑)

2020年6月5日

柴作り 昔ばなしの 翁かな

sibasiba