月別アーカイブ: 2016年12月

日日是過去帳&今帳…12月19日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

今朝、家の窓から見える景色が一面ソーラーパネルになっている夢を見ました。里山でも、むしろ里山だからかもしれませんが、グリーンロードや306号などローカルな道を走っていると、田畑や山がソーラーパネルに変わってしまっている光景に出会います。農業の後継者問題、山林を持っていることの負担、電力問題などいろんな事情が絡んでいるので、簡単に是非は言えませんが、森の大きな木が伐られているのを見ると、悲しくなります。動物たちはどこに行くのでしょう?この時期、近所で庭木の剪定をしているのを目にしますが、剪定は来春に向けて命を育むためのもの。人と自然がもう少し寄り添って生きることはできないのでしょうか…。写真は庭のシダ。私の中では亜熱帯のイメージがあるのですが、冬でも元気に育っています(笑)

2007年12月19日

山茶花の 蕾ほころび 微笑みかける 静かな師走

2016年12月19日

緑羽根 広げ日を受く 冬のシダ

シダ

日日是過去帳&今帳…12月18日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

毎日ゆったりと朝のスタートを切っているのですが…というか朝寝坊(汗)。冬至前のこの頃は寝坊をしても、まだ朝の光を浴びる庭を目にすることができます。上手く撮影できませんが、山茶花の葉がキラキラしていたり、庭全体が輝いて見えます。昨日は、カフェヒビコレで女将や料理担当を務めてくれていたスタッフが集合して、ヒビコレで持ち寄りランチ会。気がつけばすっかり日は落ちていて…食べて喋って、口の忙しい時間でした(笑)。今も、M-PADなどイベント時には、何かとお世話になる皆さん。いろんな方々に助けられているヒビコレです。

2007年12月18日

風風風 玄関が落ち葉の 終着駅

2016年12月18日

冬至前 ゆるりと朝の 訪れる

朝庭

日日是過去帳&今帳…12月16日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

一日おきに風が吹くのかな?と思ってしまう冷たい風の朝でしたが、東の空の雲が光に輝いてきれいでした。けれど山側の西の方は少しグレーがかっていて、ぐっと冷えんだりすると雪でもパラつきそうな…。里山暮らしにはスタッドレスは必須。引っ越してきた頃に比べるとずいぶん雪も減ったのですが、ひと冬に二回ほどはスタッドレスに換えていて良かった〜と思うことがあります。なんせヒビコレ駐車場の坂道から脱出できませんから(汗)そんな冬曇りの空の下、一瞬日が差した庭の石にはアイビーのつる。なんでここに?と思うのですが、そんなこっそりアイビーの場所がいくつかあります(笑)…と書いている間に雨が降ってきました(涙)

2005年12月16日

山に雪 散歩道も今朝は 宝石のように煌めいている

2016年12月16日

聖夜月 石も緑で ラッピング

石

日日是過去帳&今帳…12月15日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

昨夜の満月は、東の空に上がってしばらくは美しく見えていましたが、高くなると雲に隠れ始め美里では雨もパラついてきました。山が近いので平野部では晴れていても、この辺りだけ降ることもよくあります。みなさんの町ではどうだったんでしょうか?写真はM-PADの時に、ヒビコレの廊下から外に出した火鉢たち。炭も燃してもらえずに、寒い屋外で放置されている姿はお気の毒なので、戻さなくちゃと思いながら、毎日何回この前を行き来しているのだろうか…(汗)

2005年12月15日

北風小僧も 今日は小休止 穏やかな一日を味わう

2007年12月15日

雲雲 空にあるだけで嬉し 真白き雲よ

2016年12月15日

炭火耐え 白灰さびし 火鉢かな

火鉢

日日是過去帳&今帳…12月14日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

昨夜の雨も上がり、青空が広がっているのですが、風のすごいこと、すごいこと!朝の散歩もいつもより厚手のジャケットにニット帽すっぽりの装備で出かけました。吹きっさらしの田んぼの道は避けて、少しでも風の弱そうな土手沿いに歩きましたが、ビュンビュンと吹かれまくりました。犬がいなければきっと散歩していないでしょうね(笑)そんな冷たい風の吹く中、ご近所のおばあ様が、手作りの注連縄を届けてくれました。稲刈りの時に残しておいたもので作るそうです。ヒビコレ用と住まい用に二つくださいました。毎年ありがたいことです。12月ももう半ば、少しずつ暮れが近づいてきています。今夜は今年最後の満月。きれいなお月様が拝めそうですね。

2005年12月14日

すりガラスをガタゴト鳴らし 今日も遊びに来る 寒太郎

2007年12月14日

北陸の如き空 飛行機雲の 音響く

2016年12月14日

北風が 口笛吹き吹き 空を舞う

とんぼ

日日是過去帳&今帳…12月13日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

小降りではありますが、朝から冷たい雨のスタート。夏の盛りに雨に濡れる庭の木々や草花は、生き生きと輝いて見えるのですが、冬の雨に濡れていると『冷たいな〜』と言っているように感じます。植物が暑い寒い、熱い冷たいをどんな風に感じているのかはわからないのですが。今日は何を撮ろうかなぁと思いながら家から一歩外に出たら、足元の落ち葉に目がいきました。濡れ落ち葉というと、なんだか寂しい響きがありますが、緑がかった葉、クヌギ系の葉、まだ紅の残るもみじの葉が混ざっているので、これはこれできれいかも?

2005年12月13日

あちらこちらの 雪便りを聞きつつ 白き大根洗う

2007年12月13日

錦の絨毯織り上げ 身もすっきりの もみじかな

2016年12月13日

師走雨 枯葉も今日は 瑞々し

枯葉

日日是過去帳&今帳…12月12日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

夏は光が溢れている感じがして、ギラギラという形容がぴったりの瞬間もあります。けれど、私の感覚では、冬の方が光というものを意識しているような気もします。日が差した時にあったかいな〜〜というのが嬉しかったり、寒い日でもお日様が顔を出してくれると気分が明るくなったり…という理由からだと思うのですが。写真は冬の西日が映し出した光のアート。そいうえばどうしてこの光玉ができたのか調べるのを忘れていました。何を透過していたのでしょうか?考え出すと気になります(笑)

2007年12月12日

雨上がり パラリパラリと もみじの葉の降る

2016年12月12日

西日差し 古家の壁に 光舞い

光玉

日日是過去帳&今帳…12月11日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

よく晴れた日曜日。朝の散歩では、この冬初めて、鼻がツーンと痛くなる現象を味わいまいしたが、日が高くなるにつれ暖かくなってきました。昨日の宣言通りに(笑)、伸びっぱなしだった紫陽花を剪定しました。庭にある4本の紫陽花をカットしましたが、もうたくさん若芽が出ていました。そして集まったのが写真の紫陽花の花。すっかり茶色くなっているのもありますが、生き生きとしているものもいくつかありました。なんだか切るにはしのびなかったのですが、また来季に美しい花を咲かせてもらいたいので、チョッキン、チョッキンと。しばらく玄関に飾っておこうかなと思っています。

2007年12月11日

師走雨 紅葉の落ち葉 艶やかに濡れ

2016年12月11日

縁台で あじさい花の 日向ぼこ

紫陽花ドライ

日日是過去帳&今帳…12月10日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

曇り空で風の冷たい朝です。散歩しながら指先がキンキンと冷たくなるのをこの冬初めて感じました。お日様の周りを雲が行き来しているようで、陰ったり日が差したりの繰り返し。同じ庭の風景もその度に見え方が変わります。ドライフラワー化した紫陽花の剪定をする前に今日の一枚をパチリ。ほとんどの花は茶色くなっているのですが、この紫陽花は妙に生々しい美しさを保っています。この花に永遠の若さの秘密が隠されているのでしょうか(笑)

2016年12月10日

霜月に 紫褪せぬ 花一輪

あじさい

日日是過去帳&今帳…12月9日

過去のカフェ営業中に看板に記した『ウタ』と今日の『ウタ』でお送りする『ずれずれなるままに…』

駐車場の階段下で目を引いていた赤い葉っぱ。通るたびに、これを撮影してこのコーナーに載せようと思っていました。今朝、『今日は、あの葉っぱを撮ろう!』と向かったら、あれあれあれ?見事に葉が落ちておりました。けれど色が美しいので辛うじて残っていた葉をパチリ。赤い棒状態になった枝にも葉が付いていて良い感じだったのですが…。思った時に撮っておかなくてはですね。ということで、昨日に引き続き『寒々しいシリーズ』になったかもしれません(笑)

2005年12月9日

風の日 凪の日を繰り返し 近づいてくる 冬将軍

2016年12月9日

日めくりの 如くに散りゆく 霜月の葉

あかあか