月別アーカイブ: 2018年5月

日日是今帳…5月24日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

最近ちょっと夜更かし気味。といっても12時半頃には床につくのですが…。で、今朝は寝坊をして8時過ぎに起床。まあ、ゴミ出しには間に合うよね〜と、ゴミを車に積んで出かけたら集積所はきれいさっぱり。8時40分くらいなら大丈夫なことが多いのですが(汗)この出しに行ったゴミを持ち帰ると、残念感というか敗北感を味わいます。特に可燃ゴミの日は(笑)しかし、最近は以前にも増して「ま、いいか〜」と気持ちの切り替えが早くなり、小屋に出戻りゴミを入れて犬の散歩に。そして今日は息子の同級生のお母さんに声をかけられて、破竹をいただきました。寝坊して散歩のこのタイミングだからいただけたんですね。そう思うと人間万事塞翁が馬というように、失敗とか残念と思えることが、次につながって良かったかもということも多々あるのかも。そう思うとやはり日日是好日ですね。明日も寝坊したら、また誰かに何かいただけるかも?なんてことを考え始めると、今度は、待ちぼうけ〜♫の歌の展開になってしまうので、要注意ですね。

2018年5月24日

皐月空 破竹ぶら下げ 散歩道

破竹

日日是今帳…5月20日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

昨日は思いもかけぬ冷え込みと強い風。庭の樹々もゴーっと風に吹かれ踊るそんな夜に『旅の音楽家 Mario&Haru』のライブを開催。いつもの様にコーヒーの空き缶を流れる水音を聴きながらスタート。ボサノバ、オリジナルソングの数々、面白トークのマジックショー、数台のウクレレと次々出てくる民族楽器を使って全員参加の『しあわせいちご』の演奏会。大人も子どもも被り物をつけて歌い踊り歩く古民家の夜の怪しくも楽しい風景。スペシャル楽器のビリンバウの弦が奏で始めてすぐ切れたのも、この夜のライブが深く記憶に残るできごとの一つ。『どっどど どどうど どどうど どどう』と風の又三郎の歌を歌いながら、楽器が立てた風音が庭の強い風音と相まってつながった外と内の世界。そしてなんと、その風の楽器をMarioさんがヒビコレにプレゼントしてくれました。源氏物語にも登場しますが、古来から魔を払うのに弓の弦を打ち鳴らす習わしがあったようです。風の楽器の音を聴きながら、そんなことをふと思い出しました。今、ちょっと新しいことをヒビコレでやりたいなと妄想していたところだったので、まさに風起こし!写真の椅子の上に乗っかっているのがその楽器です。興味のある方はヒビコレに来た折に鳴らしてみてくださいね。昨日も今日もありがたいことに、日日是好日です。

2018年5月20日

音つれて 旅人来たる 風の宵

風

 

日日是今帳…5月15日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

里山ではこの時期になると、いろいろな野菜で畑が賑やかになってきます。今、収穫の時期の物と夏の収穫に向けて育てている物。散歩道の畑を眺めながら歩くのも楽しみの一つです。犬を連れて歩いていると、時折「野菜持ってくか?」と声をかけていただきます。今日は大きなキャベツを二玉。消毒とかしてないそうですが、きれいな葉でした。犬の後始末用に何枚かレジ袋を持って歩いているので、それが野菜袋に早変わりします。なかなかの重量でしたが、嬉しい重さです(笑)写真はそのキャベツと、朝ご近所のおばあさまが持ってきてくれたサラダ菜。畑をやってみたいな〜と思いつつ、一向に動き出せないのは恵まれた環境にいるからかもしれませんね。ということで、今日も日日是好日です。

2018年5月15日

春畑 豊かさ巡る 里の朝

kyabetu

日日是今帳…5月12日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

ここ数日の冷え込みも風もなく、過ごしやすい土曜日。犬の散歩道で、田園風景の中を舞う白鷺や青鷺の姿を見ることもできてなんだか幸せな気分。このブログにちょくちょく登場する『犬の散歩』というワードですが、散歩の主は『リラ』という女子犬。11歳なのでもうおばさんを通り越しておばあちゃんの域なのかと思うのですが、毎日私をグイグイ引っ張ってくれています(笑)美里に引っ越した2年目に飼い始めた迷い犬が母親です。それから日課になった散歩ですが、犬がいなかったら今ほどたくさんの里山の風景に出会ってこなかったかなと思います。写真は今日のヒビコレ庭。陶椅子の上の瓶は、研ぎ汁乳酸菌。米の研ぎ汁に黒糖と塩を入れて二、三日放置して完成。目分量で作っているので出来ているのか?ですが、蓋を開けてプシュッといえばオッケーとしています。私はもっぱら湯船に入れて、まったりバスタイムを楽しんでいます。

2018年5月12日

今ここに 在ることのただ 嬉しき日

研ぎ汁

日日是今帳…5月10日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

連休の終わりを待っていたかの様に降り出した雨もやっと昨日上がりました。日が差したり翳ったりの今日は、5月に入ってもう10日も経つのに空気が冷たくて肌寒い日です。風がガタゴトとガラス戸を鳴らすので、音だけを聴いているとまるで冬?4月の後半から、犬の散歩道にあるサクランボの樹が赤い実をたくさん実らせていました。自由に食べてとお声がけをいただいていたので、散歩の途中に数粒もいで優しい甘さを堪能していたのですが、今週の頭には見事に鳥がたいらげてしまい、お楽しみがなくなりました。本当に甘いサクランボなので、あんな樹が欲しいなと種を植えてみました。一週間ほど経ちますが芽が出る気配は今日もなし。もし出たとしても実るまでにどれだけの歳月がかかるのでしょうか(笑)でも、今食べられなくても、自分が食べられなくても、次の世代が美味しい実を食べられたら…そんな風に自然は受け継がれてきたのかもしれませんね。写真は雨のヒビコレジャングルです(汗)

2018年5月10日

遠き日の 種の実りて 恵み受く

みど

 

日日是今帳…5月6日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

連休最後の今日はヒビコレで朝から『写真好学研究所の白黒写真基礎講座』を開催。朝9時半からスタートして、午前の講座、午後の講座そして夕方からの講評会とアナログ写真に浸る一日です。向かいのギャラリー0369では、午後8時を過ぎた今も講評会が続いています。お疲れ様ご飯会の準備を終えて庭に出て、久しぶりに夜のヒビコレを撮ってみました。田植えが終わった周りの田んぼからは蛙の鳴き声、月も星も見えず樹々が暗闇でひっそり佇む庭…里山の初夏の夜。これもまた素敵で、やっぱり今日も好日です。

2018年5月6日

樹々たちも 息潜め居る 暗き夜

夜是

日日是今帳…5月2日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

連休半ばの平日。小学校では遠足のところもあるようですが、ちょっと怪しい空模様。子どもが小さい頃は、遠足や運動会の日のお天気に一喜一憂したものです。今日お弁当いる?いらない?延期か?などなど。そんな息子も大学生。もうお弁当を作ることも無いでしょう(笑)今となっては懐かしい思い出です。日々は確実に流れていて、十年前と同じ時間、一年前と同じ時間は二度と無くて。だから日日是好日で生きていきたいなと思います。写真は石垣に生えているあざみ。あざみを見ると「あざみの歌」が浮かんできます。昭和24年の歌謡曲なのに、なぜか小学校の時から好きで口ずさんでいました。36年生まれですが、懐メロ結構歌えます(笑)

2018年5月2日

あざみ咲き 浮びてくるは 古き歌

あざみ