月別アーカイブ: 2019年2月

日日是今帳…2月25日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

立春の投稿から3週間の冬眠を経ての投稿です。啓蟄が3月6日なので蛙よりは早く目覚めることができました(笑)冬眠明けの投稿はこんにゃくから。今日は3ヶ月ぶりにヒビコレで『よっしぃと愉快な仲間の月曜ワークショップ』を開催。テーマは『生芋と稲わら灰汁からこんにゃくを作る』オモシロレクチャーを聴きながら、ワイワイガヤガヤみんなでこんにゃくを作り、お昼ご飯をパクパク。茹でた芋を少し食べてみましたが、口の中が痛い痛い!そのままではとても口にできない芋をこんにゃくという食べ物に作り上げた先人の発想とチャレンジ精神に感服です。面倒臭がりの私が、材料を揃えて自分で作ることはないと思うけど、本物を知りこれからの買い物に役立てることはできます。そして何よりみんなと会って喋って時間と空間を共にするのが楽しくて、幸せだな〜と感じるのです。こんにゃくはさっそく晩御飯に。さてどう調理しようかな?

2019年2月25日

いびつさも 愛おしきかな 手作りや

こんにゃく

日日是今帳…2月4日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

週末に息子が帰省していたので、節分は家族三人で迎えることができました。太巻きを一本だけ作って三つに切り分け、恵方に向いて食べて儀式が終了。あとは手巻き寿司を楽しむのが、ここ何年かの我が家のスタイルです。節分用にと柊と大豆の枝をいただいたので、イワシの干物も買って帰ったのですがよくよく考えてみると、いつからか「鬼は外、福は内」ではなく、「鬼も内、福も内」の言葉で節分を迎えているので、柊とイワシの鬼除けは必要ないのではということに気づきました。ということで、イワシは今夜のおかずになります。たぶん天河弁財天社で、節分に鬼を招き入れるという神事を知った頃から、「鬼は外」を言わなくなった気がします。先日写真師が撮影した京都の女優さんからいただいた吉田神社の豆を家族でぽりぽりとかじった節分の夜。今年も無事に立春を迎えられたことに感謝です。

2019年2月4日

歳の数 豆食べたのは いつまでか

setubunn