月別アーカイブ: 2019年7月

日日是今帳…7月15日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

畑女子宣言をして自然農法の本など買い求め、同時に苗も買ったこの春…。しかし土作りも堆肥作りも間に合わず、冬の間の準備が必要だったのだと自分の計画性の無さに呆れつつも、苗はプランターの中で新しい住処を待ちわびていた(汗)。ということで犬の家の前の庭に、無理無理に畑スペースを確保。積年の落ち葉で、ちょっとは腐葉土っぽくなっているのではと菊の隣に定植してみた。一応、コンパニオンプランツのスイートバジルをお隣に。数年前の畑もどきは惨敗した苦い思い出がある。放置農法を自然農法と思っていたのだ。今年もそれに近い農法だが、それでも5月の終わりに植えたミニトマトが赤く実ってくれた。鈴生りには程遠い状態だが、やっぱり嬉しい。と、エッセイ風に綴ってみました。超ミニマムではありますが、ヒビコレ農園やってます(笑)

2019年7月15日

梅雨曇り トマトの赤の なお映えて

とまと

 

日日是今帳…7月12日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

ひと月と何日ぶりかの投稿ということですが、そこはさらりとスルーしてしまいましょう。今日は雨も上がり時折お日様の光も差し込みますが、一日中降り続いた昨日は肌寒いくらいでした。写真の蝉は二日ほど前からヒビコレの玄関に留まっています。昆虫が何かにつかまって動かない状態を表記するのは、止まる、留まるどちらでもよいらしいのですが、この場合は正に留まる。日々何度も開け閉めされる玄関戸に微動だにせず留まっています。雨だからなのか?気温が低すぎるのか?地上に出てきてからのつかの間の時間のうちもう二日以上もこの状態。この蝉にはあとどれくらいの時間が残されているのでしょう。今日こそは羽を広げて緑の樹々を飛び交い、パートナーを見つけられるといいな…などと思ったりする文月の朝です。

2019年7月12日

梅雨明けぬ 文月の蝉 飛ばず居り

tibisemi