月別アーカイブ: 2019年9月

日日是今帳…9月30日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

長月も今日で終わり、明日からは神無月がスタート。すっかり秋!のはずなのですが、まだまだ暑い日が続いています。家のリビングに新しく設けたパソコンスペース…といっても窓際に小さな文机を置いただけですが。南に面した窓際なので、お昼時の今ちょうどお日様とにらめっこ状態。軒があるので直射日光は当たらないものの温かい空気がモア〜っと漂ってきます。同じ南向きでも軒の長いヒビコレの窓辺は涼しいのですが。それでも網戸の向こうに広がる青空と白い雲、時折吹く風にそよぐ緑が見渡せるお気に入りのスペース。写真はヒビコレ庭の曼珠沙華。今年は花が遅かったという声を何度か耳にしましたが、確かにお彼岸が終わった今、花が盛りに。やはり暑さのせいでしょうか?この季節のズレが小さな誤差の範囲で終わり、来年はお彼岸に咲いてくれるといいな。

2019年9月30日

長月の 晦日に咲くか 彼岸花

mannjyusyage

日日是今帳…9月12日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

9日の朝、台風明けの庭の高砂百合をパチリ。重陽の節句でもあったので今帳をアップしようとしたのですが、何度トライしてもPCがスマホの写真を読み取ってくれなかったので断念。菊の節句だったので、百合ではなく菊の花をアップしろということだったのでしょうか?(笑)台風の置き土産なのか真夏の再来を思わせる蒸し暑い日々が続いていましたが、昨夕の雨が上がってから、涼やかな空気に変わりました。洗濯を干しながら爽やかな風を感じると、それだけで『あ〜。幸せ〜』という気分に。猛暑だったり、極寒だったりと様々な気候の中で暮らさなければならない日本ですが、こんな日はただここに居るということに幸せを感じられたり…。四季がある日本ならではの体感であり、この心地良いしかしなんてことのない小さな瞬間は、実は素敵な記憶の宝物だったりするのでは?と思ったリする長月の昼下がり。

2019年9月12日

長月に ただ吹く風の 心地良く

yuri

日日是今帳…9月4日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

涼しくなってきたな〜と思ったら、日中少し動くだけで汗べっとりになったりと、まだまだ残暑は厳しい感じです。前回、一個しか収穫できなかったヒビコレ農園のオクラの記事をアップしましたが、仕事先の教室でもオクラが採れました。同じ時に苗を植えたもので、こちらも一個。でも教室のプランターでは、トマトも十個くらい採れたし、今キュウリの花もいくつか咲いています。キュウリの苗が雑草に紛れどこに消えたか分からないヒビコレ農園より随分優秀(笑)子どもたちにも実のなる様子を見てもらえて良かったかなと思っています。写真は裏庭のカラスウリ。写真を撮りながら頭の中では「カラスのエンドウ」という言葉がグルグル。それは違うでしょうと考えて思い出した「カラスウリ」の名前。思考回路にバグが生じているようですが、まだ自己修正可能な範囲なので良しといたしましょう。

2019年9月4日

ままごとの 皿に盛りたし カラスウリ

karasururi

日日是今帳…9月1日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

お盆が過ぎる頃から朝夕が涼しくなり少しずつ秋の気配が感じられるようになっていましたが、いよいよ9月に突入しました。秋の到来を告げる虫たちの演奏を聴きながら、梅雨明けからお盆の頃までの正味2週間くらいの真夏日を懐かしむ夜。夏の終わりはなんとなく寂しいけれど、爽やかで過ごしやすい季節が始まると思うと秋もまた嬉し。写真はヒビコレ夏の思い出アルバムから、ヒビコレ雑草農園のオクラ。この一本しか収穫できなかったという超貴重なオクラです(笑)来夏はせめて数本は収穫したいので、野菜作り精進します(汗)

2019年9月1日

虫の音が 夏の終わりを 告げる夜

おくら