月別アーカイブ: 2020年3月

日日是今帳…3月30日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

花曇り、桜雨とはよく言ったもので、昨日は青空が広がりましたが、今日は雨のぱらつく曇り日になりました。肌寒いのでコタツでパソコン作業をすすめるお昼過ぎ。こんな日はまだ春本番じゃないなと思ったりするのですが、散歩道ではツバメが飛び交い、裏庭の蕗はグングン成長しています。昨日は新しい高枝ノコギリで茂った枝をガシガシとカット。切れ味が良いので作業がはかどります。お日様が射していないのでその成果のほどはあまり分かりませんが、幾分庭が明るくなったんじゃないかなと思います。さて、明日で3月も終わり。ヒビコレの外も中もお手入れ箇所満載。どこから手を付けますかね?という感じですが、千里の道も一歩から。毎日少しずつでも進化させたいものです。青空の写真を選んでアップしてみました。ある日の庭仕事で見つけたカタツムリです。

2020年3月30日

かたつむり 目指す彼方に 弥生空

カタツムリ

日日是今帳…3月29日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

金曜日から続いた春の雨。昨日は風も冷たく、冬に逆戻りといった日でした。朝も雨がパラついていたので、青空バックの桜は撮れないなと思っていたのですが、先ほどからお日様が顔を見せ始めたので門の桜をパチリ。十数年前に引っ越した時にはまだ小さな樹で花もチラホラでしたが、今ではヒビコレの入り口を華やかに彩ってくれています。庭仕事は雨で一時中断。湿気った落ち葉を乾かして袋詰めしようと思っていたのですが、なんとこの雨で落ち葉の山がベタベタ(涙)乾燥するまで雨にはご遠慮いただきたいところ。高い枝を切るノコギリを思い切って新調したので、覆い茂った枝を散髪して庭に光を入れるプロジェクトもスタートさせます。4月18日に開催される古民家Hibicore復活?イベント第一弾『寺ヨガ×おとよが』までに、ジャングルを庭園に整えるべく、日日是庭仕事。残された時間はあと二十日。さてどこまで変身できるかな(笑)

2020年3月29日

青空に 桜も匂う 雨上がり

古民家櫻2

日日是今帳…3月25日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

投稿間隔が少し長くなっております。朝からパート仕事でできない日もあるのですが、お休みの日もアップできなかったりしております。実は、物語を綴るという女将のもう一つの顔がググイッと表に出てきていて、時間があるとパソコンの前で書き書きしているからです。二年以上物語を書こうと思ったことはないのですが、先週突然頭の中で物語の続きが動き出し、そのアウトプットに追われています。とはいえ手がけ始めた庭を放置してしまうとやりっ放し感が半端ないので、毎日少しでも庭仕事を進めるようにしています。写真は椿の木の下に生えている万両。伸び放題の草に隠れて気づきませんでしたが、こんな所できれいな白い実をつけていました。ジャングル状態の庭も好きですが、可憐な姿をみんなに見てもらえるように少しは手を掛けないといけませんね。さて、今日も執筆モードを切り替えて庭仕事をするとしましょうか。

2020年3月25日

万両の 白き実撫でる 弥生風

白万両

日日是今帳…3月22日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

毎日晴れ続きなので、少しずつヒビコレ庭仕事は続いております。実は駐車場にある八朔の樹にスズメバチの巣を発見。ラグビーボール大のものがぶら下がっていました。さてどうしたものかと思ったのですが、調べてみるとスズメバチは秋の終わりには死んでしまい女王蜂だけがどこかで越冬するとので、冬の巣は空っぽなのだそうです。しかし相手が相手だけにしばし観察。蜂の姿を見ることはなかったのですが、念のために役場から防護服一式を借りて撤去に挑みました。揺すってみても蜂の一匹も現れず、防護服を使用することもなく無事撤去しました。そしてついでに収穫したのが写真の八朔。全部でこれだけ。来年はもうちょっと実って欲しいなということで、これまたついでに枝もカットしました。里山暮らし、色々ありますがそれもまた楽し。今日も好日です。

2020年3月22日

八朔を 並べて遊ぶ 春の夕

八朔

日日是今帳…3月20日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

春分です。光はとても明るいのですが、本格的な春の訪れを祝うかのような風が吹き荒れています。花粉も吹き荒れ、家の中にいてもクシャミの連続。春を実感です(笑)午後には風が収まるのでしょうか。風が凪いだら今日も少し庭仕事をしようかなと思っているのですが。昨日はアーシングができる靴を履いて作業をしてみました。半年くらい前に買ったのですが、アスファルトを歩くのでは意味がなくあまり使っていませんでした。形も地下足袋風なので、気分は庭職人。庭仕事の楽しみはいろんな発見があること。写真は紅葉の幹から生えている若葉。太い幹に細い枝がちょこんと突き刺さっているようで、何とも可愛くてパチリ。庭仕事は続くよどこまでも。当分庭ネタが続きそうな今帳です(笑)

2020年3月20日

春分けて 青空の下 風の舞う

紅葉

日日是今帳…3月19日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

二日前から手掛けているヒビコレ庭のお手入れ。掃けども掃けども落ち葉、落ち葉。よくこれだけ積もらせたものです。ノコギリで手の届くところの木々をカット。落ち葉の詰まった泥水状態になった水鉢の水の入れ替え。始めるとやはり終わらなくて、昨日も庭仕事にはまった一日でした。放りっぱなしの時はそれほど気になっていなかったことが、一か所手を付け始めると、ここもあそこもと次々に気になる部分が出てくるから不思議です。放置状態の時はそれはそれで全体のバランスが取れていたのでしょうか?ところで、昨日写真のように庭石さえも侵略していく苔ですが、さすがに落ち葉の下までは広がっていません。落ち葉がなくなった地面はどんどん苔化していくのか?その報告はまたいつか。写真は落ち葉地帯まで陣地を広げている苔の上に住む謎の生物たち(笑)

2020年3月19日

落ち葉掃き 小さなかわず じっと居て

宇宙植物2

日日是今帳…3月18日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

仕事がお休みの昨日は気持ちの良いお天気だったので、庭の掃除に取り掛かりました。いったいどれだけぶり?というくらいに堆積した白樫の落ち葉の山。入り口付近はお客様も通ることもあり、敷石周辺はたまに落ち葉を掃くこともありましたが、半分より奥は放置状態。直接光が当たらないので、積もった落ち葉は程よい湿り気を帯びて地面は腐葉土状態に。作物が栽培できるのでは?という感じなのですが、いかんせん日光不足(笑)手を付けるまでは億劫なのですが、掃き出すと楽しくてなかなか止められない。庭の中央にこんもりと落ち葉の山ができて、周囲には湿った香りが漂っています。今から手入れを始めれば、初夏の頃には地面も落ち着いて少しはきれいな庭になっているかな。写真は掃除前のヒビコレ富士山石。黒板に今日のウタを記していた頃は、この石で黒板消しをパンパンとはたいたものです。石に申し訳ないので、せめて呼び名は富士山石といたしました(笑)

2020年3月18日

君が代か わが庭石に 苔のむす

fujiiwa

日日是今帳…3月17日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

降ったり止んだりのお天気から一転、今日は春の光が燦々と降り注いでいます。こんな日は洗濯物を干すのもとても気持ちが良いのです。洗濯干しは嫌いではなく(もちろんバタバタの朝は別ですが)幸せな気分になります。滅多にないですが、風邪で寝込んだりすると洗濯どころではなくなってしまいます。今日、こんな青空の下で洗濯が干せる。家族の洗濯が干せる。そんな当たり前が繰り返されるありがたさ。安上がりにできているのか、暮らしの何気ないことにプチ幸せを感じることがあります。鶯の声、鳥のさえずり、時折通るトラックの音をBGMに今帳を綴るひと時。これもまた暮らしの中の幸せの一つです。記事とはなんの脈絡もありませんが、写真は今朝発見した庭の新キノコ。不思議な空間にしばし見とれました。

2020年3月17日

弥生晴れ 洗濯の影 風に揺れ

宇宙デザイン

日日是今帳…3月15日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

前回の投稿が3月8日だったので、ほぼ一週間ぶりの投稿です。予告通り投稿スパンが長くなっております(汗)気づけば3月も半ばを迎え日に日に春めいてきています。昨日の朝は、床の中で鶯の鳴き声を聴きました。今年の若鳥なのでしょうか、声もか細く「ホーホケキョ」も自信なさ気です。あ〜、春だなぁと休日の朝寝を満喫。家々の庭が木蓮や雪柳など春の花で彩られていく中、終わりを迎える花もあります。写真はヒビコレ庭の山茶花。今シーズン最後に咲いた花です。11月頃から庭を紅く彩ってくれていた花も役目を終えて秋までひと休み。この自然の営みが当たり前のように繰り返されるのは、実はとてもありがたいことなのだなぁと思う今日この頃。と、思っているのなら次に美しく開花できるように、きちんと剪定しなさいという声がどこからか聴こえてきそうです(笑)

2020年3月15日

さざんかの 紅も寂しき 名残花

最後の山茶花

日日是今帳…3月9日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

昨日は雨降りでしたが、お宮参りのお写真を撮らせていただきました。その時にいただいたのが写真の紅白の苺です。お祝い事らしい華やかさがあり、また旬のものでもありとても素敵なアイデアだなと思いました。週末は写真師の幼馴染が遊びに来ていました。彼の帰省とこちらとのタイミングがなかなか合わず、十年ぶりくらいの再会でした。私も30年以上の付き合いがあるので、久しぶりに近況を語り合えた楽しい時間でした。実家まで送りお母様ともお会いしてお喋りをして帰って来ました。それじゃあまたと言って、次会えるのは数年先かもしれないし、十年先かもしれません。そう思うと一つ一つのの出会いや人と過ごす時間というのはとても大切。遠くにいる人に限らず、近しい人でも家族でも同じなのかもしれません。苺を目の前にそんな一期一会について考えているお昼前。そして写真の苺は私のお腹に入って美容の素となったのは言うまでもありません(笑)

2020年3月9日

紅白の 苺めでたし 宮参り

いちごいちえ