写真展「村の記憶」2010

写真展「村の記憶」

Matsubara Yutaka

写真師 松原 豊「村の記憶」写真展 
2010年3月18日から22日迄三重県立美術館県民ギャラリーにて開催。期間中5日間の観客はのべ2,700名。作者自身も驚く人数となりました。(アンケートに答えていただいた方御協力ありがとうございました)

3月22日写真展最終日14時から写真家「中里和人」氏とNagi発行人である月兎舎「吉川和之」氏を迎えて「村の記憶から見えてくること」というテーマでギャラリートークを開催。

写真展会場レイアウトを画像にてご報告致します。

※会期中撮影した記録画像を随時掲載して行きます!お楽しみに!!


D3A_4950_00_r-72fin.jpg第1室
D3A_4966_01_r-72fin.jpg第2室
D3A_4978_02_r-72fin.jpg第2室
D3A_4993_03_r-72fin.jpg第3室
D3A_4994_04_r-72fin.jpg第3室
D3A_4996_05_r-72fin.jpg第3室
D3A_5000_06_r-72fin.jpg第3室
D3A_5022_07_r-72fin.jpg1室及び2室反対面
D3A_4946.JPG入口付近
D3A_4943.JPG会場入口
IMG_4804.JPG最終日トークショー の模様
IMG_4934.JPG畳の上でトークしました
IMG_4854.JPG中里氏
IMG_4871.JPG松原
IMG_4830.JPG吉川氏
IMG_4810.JPGトークショー全景

トークショー撮影 Murayama Naoaki

■「村の記憶」
2004年に家族共々現在の津市美里町に移住してきた私。1年と少し美里村の住人を経験したあと津市民となりました。平成の大合併です。
2006年三重県から「村」と呼ばれる行政区分が消滅。かつての「村」をたずねてみようと思い立ったのもちょうどその頃。
行政区分が変化して生活が大きく変化する訳ではないのでしょうが、それをきっかけに「村」の輪郭のようなものを記録できたら、
と思ったのです。「出来る限り細部まで描写して写真に定着させ残したい」という思いから4×5インチの大型カメラを使用して
1枚1枚少し時間をかけて撮影しています。現在はかつての9村だけでなく、三重県内各地の農山漁村に息づく「村」の面影を
求め撮影を継続中です。

■写真展「村の記憶」
今回の写真展は、三重県伊勢市の出版社・月兎舎が発行する季刊誌「NAGI」Iに2006年6月から2007年12月の間に連載された
「村の記憶」(モノクローム作品)の写真と、その後現在にいたるまで三重県内で撮影した写真群を大型プリント(B-0サイズ)にして展示。
静かに見つめてくる「村」の姿を堪能していただければと思います。

展示写真/三重県内に2006年まであった9村(旧島ヶ原村・旧大山田村・旧美里村・旧美杉村・旧御園村
・旧勢和村・旧宮川村・旧大内山村・旧鵜殿村)で撮影した写真を中心に展示。

■写真展「村の記憶」開催日時•場所など
開催場所/三重県立美術館・県民ギャラリー<入場無料> 〒514-0007 三重県津市太谷町11 電話059-227-2100
開催期間/2010年3月18日(木)〜3月22日(月・祝) 開催時間/9:30〜17:00

写真師 松原 豊ブログ(chibicoreブログ)

松原 豊プロフィール

■問い合わせ先
写真集「村の記憶」制作事務所(担当ー立岡) メールアドレス murakio@misato369.jp
ファックス 059-279-3703/携帯電話 090-7854-3831